四半期報告書
(第35期第3四半期)
自 平成27年10月1日
至 平成27年12月31日
目 次
頁
表 紙
第一部 企業情報 ……… 1
第1 企業の概況 ……… 1
1 主要な経営指標等の推移 ……… 1
2 事業の内容 ……… 1
第2 事業の状況 ……… 2
1 事業等のリスク ……… 2
2 経営上の重要な契約等 ……… 2
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 2
第3 提出会社の状況 ……… 3
1 株式等の状況 ……… 3
(1)株式の総数等 ……… 3
(2)新株予約権等の状況 ……… 3
(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 3
(4)ライツプランの内容 ……… 3
(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 3
(6)大株主の状況 ……… 3
(7)議決権の状況 ……… 4
2 役員の状況 ……… 4
第4 経理の状況 ……… 5
1 四半期連結財務諸表 ……… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 8
四半期連結損益計算書 ……… 8
四半期連結包括利益計算書 ……… 9
2 その他 ……… 11
第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 12
[四半期レビュー報告書]
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成28年2月9日
【四半期会計期間】 第35期第3四半期(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日) 【会社名】 株式会社ジャストシステム
【英訳名】 JUSTSYSTEMS CORPORATION 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 福良 伴昭 【本店の所在の場所】 徳島県徳島市川内町平石若松108番地4
(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で 行っております。)
【電話番号】 該当事項はありません。 【事務連絡者氏名】 該当事項はありません。
【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区西新宿6丁目8番地1号 住友不動産新宿オークタワー 【電話番号】 03(5324)7900(代表)
【事務連絡者氏名】 経営企画室経理グループ長 原 敏文 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第34期 第3四半期連結
累計期間
第35期 第3四半期連結
累計期間
第34期
会計期間
自平成26年 4月1日 至平成26年 12月31日
自平成27年 4月1日 至平成27年 12月31日
自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日 売上高 (千円) 12,254,676 12,714,825 17,722,038 経常利益 (千円) 3,332,531 3,940,680 4,786,871 親会社株主に帰属する四半期(当
期)純利益 (千円) 2,391,506 2,941,855 3,201,158 四半期包括利益又は包括利益 (千円) 2,284,500 3,032,902 3,186,342 純資産額 (千円) 27,671,462 31,413,534 28,573,305 総資産額 (千円) 31,704,962 35,278,153 33,445,869 1株当たり四半期(当期)純利益
金額 (円) 37.24 45.81 49.84 潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額 (円) - - - 自己資本比率 (%) 87.3 89.0 85.4
回次
第34期 第3四半期連結
会計期間
第35期 第3四半期連結
会計期間
会計期間
自平成26年 10月1日 至平成26年 12月31日
自平成27年 10月1日 至平成27年 12月31日 1株当たり四半期純利益金額 (円) 11.04 13.55
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累 計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としておりま す。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容 について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、 投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等 のリスク」についての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、各種政策の効果を下支えとして引き続き緩やかな回復基調で推移 いたしました。企業収益や雇用・所得環境が改善を続ける中で、企業や家計の所得から設備投資や個人消費など の支出への波及には遅れがみられました。
このような状況の中、当社グループは、高機能で付加価値の高い商品やサービスを提供することにこだわり、 個人向け・法人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、売上高の拡大に向けた提案力 の強化や、新たな収益の柱となる新規商品、サービスの企画・開発に継続的に取り組んでまいりました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は127億14百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は38億43 百万円(前年同期比26.1%増)、経常利益は39億40百万円(前年同期比18.2%増)、親会社株主に帰属する四半 期純利益は29億41百万円(前年同期比23.0%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利 益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となり、営業利益、経常利益については、18四半期連続で 過去最高益を更新しました。
当社グループの事業区分はソフトウェア関連事業のみであるため、セグメント情報の開示におけるセグメント 情報に関する事項を省略しています。
(2) 財政状態の分析 (資産の部)
資産合計は、前連結会計年度末比18億32百万円増加の352億78百万円となりました。これは有価証券が20億53百 万円、現金及び預金が9億54百万円、ソフトウェアが5億10百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が9億56 百万円、前払費用が2億44百万円、原材料及び貯蔵品が1億71百万円減少したことなどによるものです。 (負債の部)
負債合計は、前連結会計年度末比10億7百万円減少の38億64百万円となりました。これは未払法人税等が7億 21百万円減少したことなどによるものです。
(純資産の部)
純資産合計は、前連結会計年度末比28億40百万円増加の314億13百万円となりました。これは利益剰余金が27億 49百万円増加したことなどによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。 (4) 研究開発活動
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株) 普通株式 66,163,200
計 66,163,200
②【発行済株式】 種類
第3四半期会計期間末現 在発行数(株)
(平成27年12月31日)
提出日現在発行数(株) (平成28年2月9日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 64,224,800 64,224,800 東京証券取引所
市場第一部 単元株式数100株 計 64,224,800 64,224,800 - -
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】 年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金増 減額(千円)
資本準備金残 高(千円) 平成27年10月1日~
平成27年12月31日 - 64,224,800 - 10,146,515 - 5,355,754
(6)【大株主の状況】
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日(平成27年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしておりま す。
①【発行済株式】
平成27年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容 無議決権株式 - - - 議決権制限株式(自己株式等) - - - 議決権制限株式(その他) - - - 完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 400 - - 完全議決権株式(その他) 普通株式 64,220,400 642,204 - 単元未満株式 普通株式 4,000 - - 発行済株式総数 64,224,800 - - 総株主の議決権 - 642,204 - (注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が600株含まれており、
「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数6個が含まれております。 ②【自己株式等】
平成27年12月31日現在
所有者の氏名又は
名称 所有者の住所
自己名義所有株 式数(株)
他人名義所有株 式数(株)
所有株式数の合 計(株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) ㈱ジャストシステ
ム
徳島県徳島市川内 町平石若松108番 地4
400 - 400 0.00
計 - 400 - 400 0.00
2【役員の状況】
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円) (平成27年3月31日) 前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 10,546,958 11,501,780 受取手形及び売掛金 3,498,797 2,542,111 有価証券 9,228,000 11,281,970 商品及び製品 298,103 295,500 原材料及び貯蔵品 635,779 463,824 前払費用 651,780 407,573 その他 366,764 373,048 貸倒引当金 △16,399 △15,142 流動資産合計 25,209,784 26,850,665
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,243,232 3,129,714 土地 3,569,077 3,569,077 その他(純額) 94,596 87,696 有形固定資産合計 6,906,907 6,786,488
無形固定資産
ソフトウエア 712,466 1,222,937 ソフトウエア仮勘定 199,140 763 その他 1,539 1,262 無形固定資産合計 913,146 1,224,964 投資その他の資産
投資有価証券 77,260 70,476 その他 433,872 440,660 貸倒引当金 △95,102 △95,102 投資その他の資産合計 416,030 416,034 固定資産合計 8,236,084 8,427,487 資産合計 33,445,869 35,278,153
負債の部
流動負債
買掛金 393,902 312,442 未払金 854,778 650,197 未払法人税等 987,623 266,010 前受収益 1,121,304 1,361,170 賞与引当金 416,354 193,158 その他 745,369 765,516 流動負債合計 4,519,331 3,548,494
固定負債
(単位:千円) (平成27年3月31日) 前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 10,146,515 10,146,515 資本剰余金 12,293,972 12,293,972 利益剰余金 6,348,701 9,097,884 自己株式 △553 △553 株主資本合計 28,788,635 31,537,818 その他の包括利益累計額
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) 売上高 12,254,676 12,714,825 売上原価 3,836,759 3,557,238 売上総利益 8,417,917 9,157,587 販売費及び一般管理費 5,369,351 5,314,264 営業利益 3,048,565 3,843,322
営業外収益
受取利息 39,368 63,383 受取配当金 698 825 為替差益 154,064 - 受取賃貸料 103,272 84,857 その他 32,222 22,342 営業外収益合計 329,626 171,408
営業外費用
為替差損 - 50,889 賃貸費用 36,313 15,250 その他 9,347 7,910 営業外費用合計 45,661 74,050 経常利益 3,332,531 3,940,680
特別利益
投資有価証券売却益 3,008 - 特別利益合計 3,008 -
特別損失
【四半期連結包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) 四半期純利益 2,391,506 2,941,855 その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 438 2,647 為替換算調整勘定 △108,080 69,014 退職給付に係る調整額 635 19,383 その他の包括利益合計 △107,006 91,046 四半期包括利益 2,284,500 3,032,902
(内訳)
【注記事項】
(会計方針の変更)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」とい う。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」 という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等 会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社 の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用とし て計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合について は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半 期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更を行っておりま す。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間については、四半期連結財務諸表の組替えを 行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事 業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点か ら将来にわたって適用しております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四 半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日
至 平成27年12月31日) 減価償却費 633,946千円 737,593千円
(株主資本等に関する注記)
前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日) 該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) 1.配当金支払額
(決 議) 株式の種類 配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額 (円)
基準日 効力発生日 配当の原資 平成27年11月9日
取締役会 普通株式 192 3 平成27年9月30日 平成27年12月4日 利益剰余金
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間 の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等) 【セグメント情報】
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。 項目
前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日
至 平成27年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 37円24銭 45円81銭
(算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千
円) 2,391,506 2,941,855 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純
利益金額(千円) 2,391,506 2,941,855 普通株式の期中平均株式数(株) 64,224,317 64,224,317 (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象) 該当事項はありません。
2【その他】
平成27年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ①配当金の総額 192百万円
②1株当たりの金額 3円00銭 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成27年12月4日